ER DIGITAL CHRONICLE

Feature

特集02

読み物シリーズまとめ読み

巻頭特集、連載コラム、同じテーマを取り上げたニュースなど、
一気読みしたくなる記事をまとめました。

『積算資料ニュース』 1970年日本万国博覧会 関連記事

1970年3月から大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会。「人類の進歩と調和」をテーマに日本の技術力と経済成長を世界に示したイベントの関連記事が『積算資料ニュース』に掲載されています。

当初は労働力の実態把握や確保対策が検討され、建設工事費も公共工事額と民間工事額でそれぞれ推計。やがて会場準備や国内外の動向が取り上げられ、会場の造成完了とともに工事が本格化。私鉄による輸送力増強工事も活発化します。記事を追うごとに状況が進んでいく様子がわかります。

※他の電子ブックについては9月上旬に公開を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

『月刊物価』 商品の生産と流通

『月刊物価』の1961年11月号(37号)からスタートした、商品の生産機構と流通経路に迫る特集。その国の消費文化のバロメーターといわれる「砂糖」からはじまり、「セメント」「酒」など多種多様な商品を取り上げます。

国内消費の展望、価格や消費の動向などから、写真やイラストを用いた生産工程の図解まで、さまざまな視点から全貌を解説しています。「自動車」「石油」「非鉄金属」など特集はその後も続きますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

『積算ジャーナル』 展望

『積算ジャーナル』の創刊号から掲載されている「展望」。時代に求められる積算技術の役割、今後の課題、建設工事の諸問題など、さまざまなテーマを特集しています。

基本的には識者や編集部による記事で、写真や図表等を用いた解説がメインですが、時節によっては座談会形式で侃侃諤諤の意見が交わされます。ここに挙げたほかにも読みごたえのある記事が掲載され、積算に関連した特集が展開されています。

※他の電子ブックについては9月上旬に公開を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

『開発情報』 未来産業シリーズ

『開発情報』の1970年4月号(392号)からはじまった巻頭特集。シリーズタイトルのとおり、次世代を担う多様な産業を取り上げて、未来の展望を探る記事が展開されます。

編集部や識者によって、その産業が置かれている現状や抱えている課題が整理され、技術の紹介や関連企業の動向、今後の方向性が示されています。記事の最後には関連企業一覧を掲載。当時における国内の産業規模がまとめられています。

※電子ブックについては9月上旬に公開を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

『開発情報』 トピック

当時の最新技術や話題のニュースを1ページで取り上げたトピックが、『開発情報』の1970年6月号(394号)から掲載されました。

例えば、住宅設計システムやウォータージェットなど現代ではすでに実用化されて一層の進化を遂げているものもあれば、社会実装には至らず他のシステムに活用された都市交通の技術も。近年ようやく一部区間で建設段階に入ったリニアモーターカーがこの頃から構想されていたことに驚きを覚えます。

※電子ブックについては9月上旬に公開を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。