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施工パッケージ型積算方式について

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施工パッケージ型積算方式について

経済調査会では「施工パッケージ型積算方式」の説明及び導入支援を行っております。具体的な支援内容については、積算技術部技術調査室までお電話(03-5777-8218)またはメールにてお問い合せください。

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施工パッケージ型積算方式とは?

「施工パッケージ型積算方式」は、「ユニットプライス型積算方式」の課題を改良した新たな積算方式です。
従来の積上げ積算方式では、直接工事費を機械経費・労務費・材料費に分けて積算していましたが、これを1つの「施工パッケージ」として積算する方式です。(間接工事費については、従来同様、率式等により積算します。)

具体的な積算方法は?

施工パッケージ型積算方式では、総価契約単価合意方式による受注者の合意単価と応札者の単価を活用して設定された標準単価を積算単価に補正して積算されます。
施工パッケージ型積算方式に対応した積算基準と標準単価(補正式)は、以下で公表されています。

注)実際の代表機労材規格では、機械では最大3規格、労務では最大4規格、材料では最大4規格、市場単価では最大1規格が採用されていますが、上記の補正式では、簡略化のため全て1規格としています。

より詳しく知るには?

平成28年8月、経済調査会では『改訂3版施工パッケージ型積算実務マニュアル~平成28年10月適用パッケージ対応~』を発刊しました。
本書は施工パッケージ型積算方式が普及するにつれ、より具体的な問い合わせが多く寄せられるようになったことを受け、公共土木工事に携わる方々を対象として、本方式の実務に必要な情報を凝縮して解説したものです。
詳細はBookけんせつPlaza(建設関連図書販売サイト)をご参照下さい。

編集・発行 一般財団法人経済調査会
A4判 約400頁 定価 本体4,600円+税

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